那覇の葬儀・家族葬・葬式の事なら【葬儀社willおきなわ】
生き方を応援する葬儀社
<生き方を応援する葬儀社>を掲げた理由

ウィルのコーポレイトコピーは、「生き方を応援する葬儀社」です。

葬儀社が”生き方”なんて、一見矛盾しているように思われますが、この言葉を掲げるようになったいきさつをお話しさせて頂きます。

私は、「吉澤企画」という、葬儀専門の人材派遣会社を経営しています。お陰様で2011年で創業17年目を迎えることができした。吉澤企画では、スタッフに日々いろいろな葬儀関係の会社お手伝いへ行ってもらうのが主な仕事です。多いときには100名以上のスタッフが在籍しております。

世の中の流れとともに業界が成長するときや縮小するときには、人材派遣のような仕事が一時的に必要になるものなのですが、長い目で見るとそれはいつまでも続きません。
また、スタッフ個々の生活を考えても、長く働いてくれるスタッフの将来を保証するような仕組みのない会社では、これから人が育っていかないのではないか?と疑問を感じていました。

そこで、新たな道への一歩として、葬儀社「ウィル」という新事業を始めたのです。

当初は正直言って不安もありましたし、社内外からの猛反対もありました。無理を押して起業したことやリーダーシップの欠如から、一時は退職者が出て大変な時期もありました。
しかし、実際に新しい仕事を始めてみて、さらに、ある出会いがきっかけで、初めには考えていなかった”意義”が見つかりました。
それは自分たちが葬儀の仕事をやっていく意義「生き方を応援する」というものです。


関口明美さんとの出会い

そのきっかけというのが、ちょうど一番厳しい時期に出会った、関口明美さんという方です。

当時、私が勉強しているカウンセリングのスキルを使って遺族の相談に乗ることができるといいなと思っていたところへ、いきなり余命一カ月の宣告を受けたご当人(明美さん)からの相談をいただいたのです。

僕は、未熟ながらも何とかこの人の役に立つことができないものか?と知恵を絞り、人に相談しながら熱心に取り組みました。
そして、その後、せっかく仲良くなってきたところで明美さんが亡くなってしまいます。
ご葬儀のときには不覚にも遺族より先に泣いてしまいました。でも、その分、明美さんの期待に何とか応えたいと思いました。

このご葬儀に関われたということで、お金では買えない人の人生に関わる貴重な体験をさせていただきました。

そして、この明美さんとの出会いから、

「もっとカウンセリングをしっかり身につけて、もっとお葬式で不安を感じている人たちの役に立てるようになりたい」

と、強く思いはじめたのです。

お葬式が人生最大の節目であるならば、そこまでにいたる生き方も応援したいし、悲しみで傷ついたご家族が、少しでも元気を取り戻せるような応援もしたい。
また、スタッフのみんなにも、僕が体感じたような素晴らしい出会いや経験をしてほしい。

そうすれば、今までは「派遣スタッフ」という単なる仕事のお手伝いばかりだったけど、葬儀という仕事にはこんな意味があったんだって、気付いてくれるんじゃないか?そうすれば、きっと自分の仕事に誇りを持てるんじゃないか?

そう思うようになったのです。

そう思えたことで、「どうやってみんなを食わせていこうか?」とか、「どうやって利益を出そうか?」など、ただお金のやりくりを考えているだけの、底の見えない沼地のような会社経営からぬけ出せたように感じています。

今は「あの時、周囲の反対に負けて動き出すのをやめていたら、この意義を手に入れることはなかった」と確信しています。

ウィルの夢

僕のこれからの夢、それは、スタッフの中からカウンセリングを身につけた店長を育て、小規模でも地域密着型のあったかい葬儀社を各地に作ることです。

そのためには、そのことを気づかせてくれた明美さんに恥ずかしくないよう、ご遺族やご本人、地域や取引業者の皆さん、そしてスタッフのみんな、ウィルに関わる全ての人の生き方を全力で応援する、正直であったかい葬儀社であり続けなければならないと思っています。

一見矛盾しているように見える「生き方を応援する葬儀社」には、こんな意味がこめられています。

僕たちウィルは、このページを読んでいただいている、あなたの生き方も全力で応援したいと思っています。











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willおきなわ(ウィルおきなわ)は、沖縄県那覇市首里鳥堀町にある葬儀社です。一般葬、家族葬などお客様のご希望にあわせた葬儀をご準備いたします。お気軽にご連絡下さい。
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